旅人なひととき
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紅葉狩り2009-絶景の北アルプス 3日目
2009/10/12 5:25起床。

この日もちょーはや起き。
…というのも立山黒部アルペンルートを突き抜け、
長野側の信濃大町からこの日東京に戻る予定で、

混雑でハマると帰れなくなるといやなのと
朝早ければ行列にならずに各乗り換え場所でスイスイ行けるから。

とはいっても3日連続の早朝起動で眠気MAX。。

朝焼けの美しい富山駅より旅の様子をどうぞ。
今回は2つの動画に分かれています。





@あとがき
この立山黒部アルペンルートも時期的にちょうど紅葉が見ごろ
の時期を狙って行きましたが新穂高同様紅葉が例年より1週間早く、
赤いじゅうたんとなる大観峰付近は終わりかけ、逆に
黒部ダムや黒部湖が見ごろを迎えていました。

室堂では初冠雪の様子がみれ、
かつ今年度最初の雪の感触を確かめたりしてたかな。



帰りはひたすら帰途へ。
予定より早く松本に着いたのでスーパーあずさ32号に乗ろうとしたが
自由席、指定席ともに満席。

仕方なく後続のあずさ34号に乗車。
これでも当初予定の最終のスーパーあずさ36号より
新宿に30分早くつくので、疲れ切った自分たちはそれに乗って帰途へ。

車内では1日目の夜に余った酒やら安曇野産のぶどうじゅーすやらを
飲んみながらまたトランプ。

新宿に22:07に到着し、友人と別れを告げた。


この3日間はいつものペースの旅だったはずが、あっという間でした。
絶景を駆け抜けるような感じで本当にすぐ東京に戻ってきちゃった感があったかな


次回の旅は11月下旬に京都の紅葉を中心とした
関西周辺大周遊の旅行を
・京都
・大阪/神戸
・奈良
・淡路島
・伊勢
と5日間かけめぐります。


行く場所の候補は今のところ次の予定↓↓
・京都/洛北、高雄(去年行ってない紅葉の名所)
・淡路島/あわじ花ざしき(360度に広がる北海道のような花景色)
・曽爾高原(すすき野が夕暮れ時に黄金色へと輝く絶景地)
・伊勢神宮、イセエビ
・奈良/談山神社(紅葉の名所)
・奈良/若草山(山から市内を一望できる新日本三大夜景)
・紀伊半島/川湯温泉(川をせき止めた野天風呂)

まぁ、こう書いてるとどうも5日じゃ足りなくて6日になるかもw


上を中心、というか楽しみな絶景地としていて
これを肉づけしていきます。

まぁ、マニアックな場所が多いですが景色がいいところが多いので
撮影旅行に近いですかねぇ。


こう書いていて楽しみになってきた。
まぁ、実際に本当に旅程として組むのは天候を考慮し旅行直前の予定。。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

紅葉狩り2009-絶景の北アルプス 2日目
2009/10/11、6:00起床。

前日飲んだ酒も若干残りつつ携帯の目覚ましで起こされて
まわりをみると友人全員全滅w

かなりおそくまで飲んででいたようだったし。。

この日は早朝に出発し快晴の上高地を拝みに行く予定で
こんな時間に起きる予定にしていた。

友人の旅行では自分は一番の早起きタイプ。
「よくおきれるよな」

なんてよく言われるが、普段会社行く時はだるそうにしてるもんで、、

前日に宿の人に朝食が7:00からということで
もっと早く出発するために朝食を弁当に変えるよう
お願いしていたため、その弁当を持ってチェックアウトし出発。

も食中毒になるからといって敬遠されると思っていたが
快く引き受けていただいた宿の人に感謝。
いまどき持ち帰りができる宿は結構珍しいと思う。

7:00、予定より30分遅れて宿を出発した。
外に出ると雲ひとつないバリ晴れ。

こりゃ期待できると意気込んでいるところから動画をどうぞ。



@あとがき
久しぶりに雲ひとつない日の旅をした気がします。
まさに秋晴れというにふさわしく、とんでもない景色を見させていただきました。

上高地に着いたときは外の気温0℃w

一応上着は持ってきたものの全然×
真冬並みの寒さでこごえ死にそうに。

そんな寒さのせいか梓川からは朝もやがたちこめていて、幻想的だった。

河童橋から散策を開始。
9:00頃から橋あたりにも山のすきまから日が射し始め、
いい景色を演出し始めた。

そんな景色を撮るためにある場所で30分くらいダラダラしていただろうか。
自分とか友人がお互いに写真を撮って見せあい、
どっちが上手く撮れたか競ってみたり、
突然出てきた猿を追ってみたりして満喫。

ここから明神池に進んだが途中で時間がないことに気づき引き返し、
大正池に向かった。

大正池までの道のりも絶景の連続。
自分が好きな上高地は大正池から河童橋周辺までの道。

今回も一昨年同様いい景色を拝ませてもらいました。


午後になり今度は新穂高に向かった。
安房峠を超え、ロープウェイ駅前に着いたのは14:00頃。

ロープウェイ駅前のそばやでわさびそばを食べて
ロープウェイで空中遊覧。

本来はちょうどこの時期ロープウェイから見る景色が
赤いじゅうたんのような真っ赤な紅葉が見れるはずと狙っていたのだが
今年の紅葉は例年より1週間はやく若干手遅れ、落葉しかけだった。

周辺の山々も午後になったせいか雲に隠れあんま大したことないと
思っていた矢先、雲の隙間から光が射しこむ幻想的な景色がみれた。


ロープウェイの帰りも山へと沈む落日がまた格別で、
思わず動画を回してしまった。


新穂高からは富山市内へ一直線。2時間くらいで到着。
途中でこの日の反省を踏まえ翌日の立山黒部の防寒着を買ったりして寄り道。


富山市内に着いたのは20:00過ぎだった。

ここからビジネスホテルにチェックインし、
自分が一度行ったことのある絶品のすしやへ連れて行こうと思ったが、
電話してみたらなんとネタ切れ。。

仕方なくホテルの人に聞いて魚のうまい店を教えてもらい、
ちょうど開店したての海鮮居酒屋を教えてもらい、そこで夕食。


この店でもでてました、富山名物のキトキト料理。
魚のうまい氷見からの直送のマグロやらいろいろ頂きました。

…さすがの味。北海道の海産物に引けを取らない美味なこと。


ホテルに戻ったのは23:00。

翌日また早いのでシャワー浴びで速攻で爆睡。。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

紅葉狩り2009-絶景の北アルプス 1日目
今回の旅は友人と北アルプスの初冠雪の絶景と紅葉狩りを
楽しむべく1ヶ月前より企画を温めていた。

元々は1人で旅行する予定であったが、
絶景もグルメも温泉も欲張って全部楽しめちゃうので
1人で行くのもなんかもったいないし、
有名どころなんで友人に声をかけた。

今年は9月に結局海外旅行に行けなかったので、
まあ、久しぶりに旅行するか、ということに。

予定のプランをみせたら友人にきついといわれて
却下をくらいw、
再レポしてなんとかゴーサインが出た。

2週間前に宿、1週間前に目的地のきっぷとレンタカー
の予約を済ませて旅立ちの日を待った。


2009/10/10 5:50起床。
前日飲んでいたため旅立ち前にして初の寝坊w

あわてて起きて家を飛び出した。

6:50、なんとか予定通り新宿駅に到着。
時間ぎりぎりで自分が集合時間を
指定していたのに危うかった。。


駅で朝飯の駅弁を買い込み、
久々の友人3人と車内で合流。

7:00発の朝一の特急で松本まで向かった。

ここからは動画で1日目の様子をどうぞ。


@あとがき
この旅は標高の高い山を3日連続で駆け巡りました。
ということは、絶景を拝むため山の天気が非常に重要に
なってきます。

元々この10月の連休はここ3年必ず旅していました。
・2006年 玉川温泉、乳頭温泉、栗駒高原、上高地
・2007年 栗駒高原、栂池高原、四万温泉
・2008年 八甲田山、酸ケ湯温泉、八幡平、松島、塩釜、南花巻温泉峡

大体このへんの連休は必ず台風が来る時期で、
2006年は栗駒高原で台風にやられたが翌日の上高地が
台風一過の絶景を拝めたことを覚えていたため、
少しギャンブルではあるが台風一過をこの旅で狙っていた。


これが的中し、連休前の木曜日は東京都内の交通機関が
マヒするほどの大型台風、金曜日は晴れたもののぐずつきありで
土曜日から長野が快晴を迎える予報になっていた。
また、翌週火曜からは天気下り坂になるのを見て
「ジャストミート」
と。


そんな期待を胸に旅立った。
列車に乗ってからは友人との旅の友である
「トランプ大会」

をやりながら景色を見ていると、長野県に入ってから
嘘のように快晴に。

この日向かう予定の上高地はどっちだ、
なんてちょろちょろ見ながら列車は松本へと向かっていった。

松本に着いてからはレンタカーに乗るが、
どうやら自分が予約した車は一番安いやつすぎて
小さいとの友人の苦情が

車には疎いもんで、、サーセン。

1ランク上のやつを借りなおして出発。


上高地まで直接来るまで行くことができないため、
手前の沢渡というところで駐車し、タクシーで上高地へ。

なぜか上高地だけ天気が悪く、ついてから
昼飯にそばを食べて散策しようと思ったら雨が、、


翌日快晴になる可能性が大きく、
しかも朝でないと山の天気はすぐれないことを
知っていたため、この日の上高地散策はあきらめて
白骨温泉へと向かった。


白骨温泉についたのはちょうど3:30過ぎ。
有名な泡の湯の露天ふろに入ろうとしたが
ちょうど外来入浴が閉まる時間で様子見で少し入っただけで
終わってしまったのが残念。。

近くに内湯があったのでそこで入りなおして、
夕方に乗鞍高原の紅葉を見にいった。

まあ、牛留池とか番所大滝とかいったけど、
ちょっと紅葉にははやかったかな。。


17:00頃に宿に到着。
この日は1泊1.3万円の秘湯の宿に泊まる。
「みたけ荘」という宿で、かけ流しの温泉を売りにしている。

宿に入る前に酒を買い込んでチェックイン。
宿の風呂に入りなおして夕食の時間。


夕食は山の幸が中心。
でも、こってりしたものはほとんどなく
料理が玄人好みな感じがしていてとても美味しい。

信州牛や岩魚のレモン焼き、ハチの子の佃煮や山菜の煮つけ、てんぷらとか
いろいろ出てきてボリューム満点。

この秘湯の宿系の旅館でメシ外すことはないので
選ぶときは是非参考まで。
「日本秘湯を守る会」

で検索するとそこそこいいとこでてきます。


メシを食べた後部屋で酒飲みながら深夜までまたトランプ。
自分は眠くなって23時ごろ横になったけど。


この日はちょっとダラダラしたけど、
翌日以降天気が最高潮を迎え、北アルプスの真の姿を見ることになります。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

'09夏の18きっぷ東北巡りの旅 2日目
2009/8/23 7:00起床。

とはいっても、前日寝れたのは夜中の2時。

なぜかというと。。。




前日大曲の花火大会を抜け出すのに一苦労。

最後までいると混みそうなのと予定の列車に間に合うか
危なさそうだったので大会提供花火が終わってから
すぐに抜け出した。時間にして21:00前。

なんとか22:00頃に駅のホームに入り
花火臨の列車に乗り込み、横手まで行き
横手から北上までこれもまた花火臨に乗り継げた。


北上駅に着いたのはちょうど24:00。

疲れきってホテルへ。


ホテルでチェックインを行おうとしたが、、

係員:「○○さんですね。ツインのお部屋で1泊7350円頂きます」
みー:「え?シングルを予約したはずなんですが、、、」

この時旅行前に急に予約したため、
予約したときのことは覚えてなく、、

みー:「シングルに変えられますか?でも今日は満室ですよねぇ」
係員:「えぇ、そのようになっております」

なんか損した気分。。
仕方なく意味もなく予約してしまったツインの部屋へ。。


部屋に入ったのは0:30。
もう出発して24時間以上経って仮眠しか取ってないもんだから
えらく疲れていたのでシャワーは明日朝にしてそのまま寝ることに。。

0:45、倒れるようにツインのうち1つのベッドにダイブし爆睡。。



1:00頃部屋の電話が鳴る。

布団に入ると1秒で寝れるのび太のような幸せ者の自分の体質、
熟睡しているところだったので

「なんだこの時間に?」


とむくっとベッドから起きて電話を寝ぼけながら取る。


フロント:「○○様ですか。1階フロントでございます。」
みー:「はい。。」

なんとなくこの時点で嫌な予感、というかどうなるか予想がついた。。

フロント:「あの、大変申し訳ございません、お客様が利用している部屋は実は…」


ほかの人の部屋だったそうな。
自分が想像するに自分と同じ名字の人がこの部屋を予約していて勘違いしたのではと。


みー:「ほかの部屋は満室ですよね」
フロント:「は、はい」
みー:「ということは部屋出ないとマズイですよね」
フロント:「はぃ、、今お客様がチェックインされたので、、大変申し訳ございません」
みー:「ベッドとか使用しちゃってますけど大丈夫ですか」
フロント:「はい、それはこちらで何とかいたしますので、、本当に申し訳ございません」
みー:「では、着替えないといけないので15分ほど待ってください」


電話を切って慌てて着替えだす。
多分ホテルに着いた人も大曲の花火見て疲れて帰ってきてると思って。


フロントに向かい鍵を渡し、自分が元々予約をしていた部屋の鍵が渡され
シングルとツインの差額が払い戻された。

フロントは平謝り。

どうも自分の旅はなにかしらトラブルに巻き込まれてしまうなぁ、
と頭かきながらシングルの部屋へ向かった。
1回起きてしまったのでシャワーを浴びてから就寝できたのは
2時をまわっていた。

翌日6時の起きて違う方向に行こうと予定していたが
起きれる自信は皆無だったので予定を寝る前に変えた。




そんなこんなでホテルで朝食をとり

北上駅より、一ノ関経由で三陸海岸へと向かった。

では、旅の2日目の様子をどうぞ。



@あとがき

この日は時間が余ったので、
南三陸をまわることにしました。

高田松原は青松白砂のいい景色で、
今夏の最初にして最後の海を満喫。

高田松原から気仙沼へ向かいふかひれを食すことに。
3年前友人と行った同じ店だったが、ふかひれの姿煮が
値段が高くなっているようでパス。
代わりにふかひれラーメンを注文。

ふかひれといっても感動的な味というわけでもなかった。。


気仙沼からは大谷海岸という
日本一海水浴場に近い駅に立ち寄り
リゾート列車を使って仙台まで。

仙台で恒例の利休の牛タンを夜食にして
新幹線で東京へと戻った。


今回の旅行は2日間18きっぷで東北を回ったけど
まあメシもうまかったし、いい花火見れて良かったかな。
珍しく温泉色ゼロの旅行ではあったものの楽しめました。

動画の最後の作りは変に壮大な感じになっちゃった。



この旅行のあとは10月の連休に北アルプスを友人と満喫します。
長野の上高地、岐阜の新穂高、立山黒部アルペンルートの紅葉を
奏で、秘湯に入り北陸の海の幸とかを楽しむ旅に出ます。

この旅のネックはなんといっても天気。
てるてるボーズでも作ろうかなぁ。。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

ニコ動に
自分の旅をアップし始めて半年以上、
Youtubeにはほぼ1年がたちました。

ニコ動には計30程度、Youtubeには日帰り含め60ほどアップしていますが

ニコ動に至っては今年の5月の北海道旅行なんか6月末にうp
してから最高1100アクセスw。

腰抜かして声が出てまいましたw。

旅のよさを伝えられたらと思ってせっせとこさえていましたが、
まさかそんなになるとは思ってませんでした。せいぜい100くらいかと。


ニコ動やYoutubeにコメを入れて頂いた方に感謝です。


このブログで申し訳ありませんが、お礼をしていこうと思います。

・「動画を拝見しました。とても上手い撮影と思います。
ビデオの基本になりますので、お気に入りに登録しました。」

えーと、ありがとうございます。
ほめられるとは思っていなかったもんで。
完全に素人なんですが。。参考になりますかねぇ。。
撮影はごく普通のデジカメなんですよ。

ニコ動にアップされている
「○ろぅの人」(バイクツーリング動画の先がけ)さんや
「○s`film」さん(ニコニコ鉄道旅行記)のやつを見て
刺激・感激を受けました。自分もここまでいかなくとも腕を磨いていきます。

この場で上の2方のものを若干構成をパクっていることをカミングアウトします。
すんません。
でも、いいものはやはり違いますねぇ、本家の方々。


・「いちいちBGMがいい味だしてるな」

ありがとうございますです。
選曲に実は一番こだわってます。
景色などにフィットするような音楽は暇を見つけて探しています。
おかげで洋楽なども聞くようになり、すっかり自分のMYPC上の
「music」フォルダがいっぱいにw

音楽鑑賞も趣味に入れたい今日この頃です。


・「こんなすばらしいところあるのか」
日本はせまいようで広いです。
海外旅行は思い立ったらいけるような感じじゃないけど、
日本はパスポートやビザもないし、気楽に行けるし、手軽に楽しめます。

日本は沖縄や離島を除き行きつくしました。
でもまだまだ自分は行きたいところいっぱいありますよ。

…って、今週末また観光名所や絶景をネットで探していて
色々見つけてしまいましたww
もう国内旅行の∞ループですwwww

いい場所みつけたらまた紹介しますね。


・「連投乙」
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。

動画を作るのは、以下のステップで行います。
1、スライドショーに写真と動画をとりあえず並べる
2、スライドショーに合う音楽を選択(これができないとずっとアップできない)
3、スライドショー内の写真や動画の継ぎ目と音楽のテンポ等に合わせ編集。
4、最後にコメントを挿入

早ければ半日、遅くていいのが作れないと平気で2週間はできません。
意外と難しいし面倒です。。


・「本当に良い旅でした」
・「いい旅だな」
・「北海道行きたくなった」
こう言っていただけるのが、一番うれしい。あーざーす。
旅のよさを伝えるための始めたものなので。
旅から広がることっていっぱいありますもんねぇ。

自分は最初単なる「乗り鉄」
でしたが今ではずっかり写真にはまったり、温泉にはまったりで。。
おかげで各地方の名産も知るようになっちゃったんですよ。

社会人なので限られた休日でいかにまわれるかが勝負なるもんで、
交通手段などで行き先を効率よくまわるのもこなれてきました。


おかげで友人・知人などに国内旅行のおすすめを
伝えるようにまで。。



・「スゲーうまそっつ」
・「こりゃまた酒が進みそうなものを」
・「やけにうまそうだな」
グルメは今まで旅先でそれほど重要視していませんでしたが、
これからは重要視したいところです。
本当の地のものはうますぎて世界観が変わりますよ。


てな感じです。
これからも引き続きよろしくお願いします。m(-_-)m

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

'09夏の18きっぷ東北巡りの旅 0・1日目
5月の北海道旅行がまだ書きかけですが、つい最近の旅を
書くことにしました。

書かないと段々自分の記憶の中で風化してしまう部分もあるもんで。
旅の回数が少なければまだしも月1回のペースで旅をすると
写真しか残らなくなって風景以外の部分がすっとぶもんで。。


ちなみに、あの北海道旅行の後
・6月中旬 佐原・潮来のあやめ
・6月下旬 鎌倉のあじさい
・8月中旬 諏訪湖の花火大会
に行ってます

が、ぶっ飛ばして8月下旬の様子から。

------------------------

今年の夏はおもいっきり花火を楽しもうというコンセプトが元々あって、
ある大きな花火大会に合わせて旅することに。


2009/8/21、22:00に家を出る。
23:00、地元の駅から高崎線に乗りこむ。

ここより、動画の旅をどうぞ。
まず、0・1日目前半の様子です。



@あとがき
前日夜出発は18きっぷ御用達の人ならご存じ、
夜行列車のムーンライトえちごに乗車して距離を稼ぐため。

18きっぷの移動は昼間にやってしまうとそれだけで丸1日つぶれてしまうもんで。

参考までに東京から朝出発し、ひたすら移動してたどりつける限界は、
・北端 青森周辺
・西端 新山口あたり
が目安です。

要はがんばっても本州から1日で抜けれません。
ということで、夜行列車をうまく使うことを18キッパーは考えます。

北方面に行く夜行列車はこのムーンライトえちごしかなく、
いったん新潟に抜けて新潟から北上を続けるもんです。


これ系の列車はほとんどが全車指定席なので、
事前に予約しておかないといけません。

自分は1ヶ月前ちょうどに予約しておきました。
案の定、その日中に速攻で指定券は売り切れ。


さて、旅のほうに戻ると高崎線で大宮の先、熊谷の手前の
「吹上」
という駅までいったん移動します。

この吹上駅は鉄道マニアには有名で、ここから18きっぷを使用します。

なんでこんなことをするかというと、
18きっぷを使用できるのは日が変わってから。

乗車予定のムーンライトえちごは大宮発23時台。
この列車は大宮を出ると高崎まで停車せず、18きっぷが使用できるのが
高崎からとなってしまい、高崎までの別運賃が発生します。

ところが、吹上まで行っておけば吹上までの運賃で済み、
吹上から18きっぷを使用するという技で1000円浮かすんです。

ゆっくり行きたい人にはまったく不向きですが、
学生さんなんかは検討の価値ありです。
ただ、動画のように高崎からムーンライトえちごに乗車し
新潟まではたった3時間半で、あまり寝れない覚悟はいるけど。


今回、実体験してみたけど結構面倒くさい。
まあ、2度はしないでしょうけどw。

新潟に着いてからは列車を乗り継ぎ、山形県の鶴岡まで移動。
途中乗り換えた村上駅では18族とおぼしき人が
次列車の座席争奪戦のため、
老若男女みんなしてダッシュw。

自分は初体験であっけにとられていたけど、
18きっぷの旅に慣れている人はごく普通なんだろうなぁ。

まあ、落ち着いていってもボックスではないにしろ座れたので
とくに問題はありませんでしたけど。


鶴岡までの2時間、全区間ほとんど爆睡してました。
そりゃ、3時間半かたいリクライニングで仮眠取っただけだもん。
この年にはこたえました。

鶴岡について、路線バスに乗り換えて羽黒山に向かいました。
出羽三山の杉並木を歩いてみたかったもんで。
しかも早朝なんで、人1人いないと思って落ち着いた散策ができると期待。

行ってみるとまさに「癒しの空間」
小鳥がさえずり、そよ風が木々の間を通り、木々がなびく音と
木々から香るほのかな青いにおいがなんとも。

昔行った熊野古道を彷彿とさせる石畳の道ではあったものの、
人気が少ない分、こっちのほうが落ち着けたなぁ。


羽黒山散策を終えて鶴岡駅に戻り、とあるブランド豚のとんかつを
食べることにしました。


庄内・酒田を発祥とする平田牧場の「三元豚」の支店へ。

駅から15分くらい歩いて到着。

店内に入りメニューを見ると牛なんかよりは比較的安め。
スタンダードなロースかつ定食を注文。

出てきたのは揚げたての三元豚のとんかつ。
食べてみると思わずニヤニヤ←若干変なヤツw

思わず笑ってしまった。
油がしつこくなく、口でとろけるけど、しつこくない。
すげー上品で、今まで食った鹿児島の黒豚とかよりうまい!

こりゃいいものに出会ったなぁ、と。


ちなみにこの店の支店は東京周辺の
丸の内、二子玉川
とかにとんかつ屋として、または豚焼肉として店舗を展開しているので
興味があればぜひ。オススメです。


かみしめるようにとんかつを食べた後、
鶴岡駅よりリゾート快速「きらきらうえつ」に乗り、次の目的地に向かいます。


まだ旅の1日目前半にして十分な景色と味覚を堪能してますが、
後半も充実してます。


では、後半の様子を引き続きどうぞ。



@あとがき
鶴岡から余目という短い区間乗車し、余目駅から
とある最上川沿いにあるサーキット場へ。

ここ、「カートソレイユ最上川」というところで、
ゴーカートのような乗り物でレース場を運転できます。

普通免許のない自分ですが、それでも運転できるとのことで
行ってみました。

このゴーカート、実は最高速度70km/hくらいでるらしい
結構本格的なもので、運転実績のない自分は最初少々ビビってました。

係員の乗車前の説明も3分程度のあっさりしたもの

「コースアウトすると面倒なんでやめてね」
「アクセルとブレーキは両方踏まないでね」

…そんなもん。本当に大丈夫かと不安。

専用のコートをかぶり、ヘルメットをして軍手を装着。
いざ、レッツゴー!


実際に運転してみるとかなり楽しい。
飛ばしても全然問題なく走れるし。

10分ほどで終えて後で係員から

「乗ってるときはあまり体動かすと重心がぶれて運転しにくいよ」

なーんてアドバイスまで頂きやした。


思いっきり遊んだ後、余目から秋田方面へ普通列車を乗りついて次の目的地へ。
北東北に入ると、ボックスシートなんて存在せず、
地獄のロングシート701系がウヨウヨw

長時間乗るとロングシートはさすがに疲れます。
でも、半分くらいこの日の睡眠不足をまた爆睡で補ってたけど。

余目→酒田→秋田と羽越本線経由で海を見ながら
今回のメインイベントの大曲に到着。


今夏の楽しみで、まってました大曲の花火。

「全国花火競技大会」

とも呼ばれるこの花火大会は技の大曲ともいうべき
日本一きれいな花火を見ることができます。


なんせ、全国の我こそと思う花火技師が作製した花火が
雄物川沿いに打ち上がるのですから。

特にオススメなのが大会終盤に行われる
「大会提供花火」

これ、大会が1年かけて作り上げるという力作。
1年かけていてもたった5分で終わってしまう代物ですが
ここも1度は来て、みてください。
花火で感動しちまうなんてめったにないと思います。

「よっ、日本一」

と思わず言いたくなってしまうでしょう。
迫力、技、きれいさどれをとってもすごいです。言葉が出ません。

せっかくなので、最後に大会提供花火の様子をフルで、
また大会終了後の混雑の様子を動画でどうぞ。


テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

'09初夏北海道満喫の旅 #13
2009/5/25 7:00起床。

この長い旅もそろそろ終わりなので、旭川から札幌方面に向かった。

では旅の様子をどうぞ。



@あとがき

この日向かったのは旅行前に予備で考えておいた積丹半島。

積丹ブルーと形容されるような透き通った青色の海は
行ったことはないけど沖縄を想像させるようなきれいな海で、
かなりいい景色。

神威岬の入り口には

「女人禁制の地」

なんて書いてあったけど、別に問題なく入れます。
ただ、風の強い日など天候が荒れると岬の先端に行く道は通行止めになるようです。

岬に出ると270度大海原。
海から見える地平線がうっすらと弧を描き、地球が丸いことを実感。

神威岬の景色を堪能した後、レストハウスでウニの卵とじ丼を。
正直それほどうまいもんではありませんでした。

この辺はウニが取れるので、新鮮なもので頂きたかったけど。


神威岬からバスで小樽に戻り、小樽運河をぷらっと散策し
札幌のカレースープを夕食に。

札幌の夜は時計台を見ながらホテルに向かい、就寝。


いよいよ翌日が道内最終日。
この旅のラストを飾るのはあの豪華寝台列車で、しかも誕生日を迎えることとなります。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

'09初夏北海道満喫の旅 #12
旅は9日目。7:00頃起床。

豊富温泉の宿から駅まで向かい、レンタサイクルでサロベツ原野へでた。

天気は曇り。絶景を望みたかったが…

では、動画のほうをどうぞ。




@あとがき
この日は予定としてはサロベツ原野の景色をメインにしていました。

その象徴ともいえるサロベツ原生花園では、
来た時期が早すぎで、可憐な花の咲く6月下旬以降でないと
やはり景色はいまいち。

青空であればまだよかったもののどんよりとしていて
期待はずれ。

一応原生花園を見た後にツーリングの整地とも言える海沿いの
オロロンラインまで出てみました。

晴れている日の中、ここをバイク走らせるとさぞかし気持ちいいんだろうなぁ。
と思ってみたり。

元々、この旅行は鉄道旅行ではなく原付による北海道一周を
予定していて、ここを一番のメインイベントとしていたのですが、
旅行する前に原付免許を取る時間がなく失敗したのが
ちょっと悔やまれます。

まあ、今年の冬から普通免許を取ろうと思うので、
来年行く機会があれば道北をまわって見たいと思う夢が残ってます。

鉄道も旅情を感じていい旅になるんですが、
ツーリングの旅もpなかなか期待できると思って。
来年からは鉄道よりもそっち系にシフトしていければと。


話がそれたので元に戻ると、

オロロンラインを見た後駅に戻り、早めに旭川方面へと向かうことにした。


早く戻っても特にすることがなく、駅にあったパンフレットを見て
絶景になりそうな場所を発見。
「士別 羊と雲の丘」

士別は名寄の近くにある羊の町。

ここからみえる丘の風景は戯れる羊の姿とともに見ると
結構いい景色が拝めるんじゃないかと予想。

しかも夕暮れ時につきそうだし、旅も終盤に近づいたし
結構オツかなと思い、士別で途中下車することにした。

完全なアドリブ旅行。さて、向かった先の景色といえば。。


最初羊もいなく単なる丘。
数分待っても人一人いなく、羊も出てこないかなぁ。。
なんて思って帰ろうとしたそのとき、羊が小屋から開放されて出てきました。

動画はそのとき以降の様子を写しています。

期待以上の景色を見せていただき、ラッキーとしか言いようが。


どうやら羊はもっふもふの格好をみればなんとなくわかると思いますが、
夏場は昼にソロには出にくいらしいです。

…体中に羊毛をまとって暑いことこの上ないんで。
だから朝方か夕方にソロに解放されるようです(タクシーの運ちゃん談)

いわれてみればなっとく。


丘の景色を小1時間ほどながめ、駅に戻る。
士別から旭川に戻り、旭川ラーメンを食べてホテルにチェックイン。

ホテルで翌日の行き先の予定を考えることに。

元々最終日前日は予備日で設定してあり、
行き先をまったく考えていなかった。

しかも翌日道内全体が晴れとのことで
もったいないので、絶景を探しまくり。

深夜にある場所を発見し、時刻表とバスの時刻表を
見ていけるかどうかを検証しOKだったので
酒を飲んで就寝。

この翌日もこの旅の最後の景色となるに相応しい場所へと向かいます。

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'09初夏北海道満喫の旅 #11
旅の様子をこのごろ紹介していなかったのですが、
やっと落ち着いたので今年の5月の北海道旅行の続きから。
(もう昔の話。。。)

旅は8日目。旅行2回目にして本格的な雨天となってしまった。
前日の段階でホテルで借りたPCにて調査済みだったので、
元々行こうとしていた利尻・礼文島は断念。

雨でも何とか楽しめるところを探し、
朝一番の札幌行きの特急に乗り込んだ。

では、動画のほうをどうぞ。



@あとがき
向かった先は鉄道好きにはオススメの美深のトロッコ王国

ここ、日本で唯一といっていいトロッコを
なんと実際に自分で運転できますw

ただし、普通免許を持っている人に限られるということで
免許のない自分は施設の人に運転してもらうしか
なかったのがちょっと残念。

トロッコの中にはゲーセンにある電車でGOのアーケード版
のような運転台を持つものもあり、施設の人いわく
「マニアック仕様」のやつもあり、なかなか面白い。

往復10km程度もあり、時速は20km/h程度出すことができます。
けっこう乗っていて気持ちいいし、運転できると運転手気分が
少し味わえると思います。

訪れたこの日はかなりすいていて、自分とあと2人組の男性のみ。
係員も暇で入場券の切符を稚内駅で昔使用されていたもので
自分で入鋏させてもらったりしてはしゃいだもんです。

ここは雨天の場合、カッパを無料で貸してくれます。
なんでカメラもって普通に乗車できたわけです。

夏場はかなり混むらしく、トロッコを長大編成で連結して
走らせたりすることもあるようで。

まあ、その場合は先頭の人しか運転できないでしょうから、
本当に人がいない時期に訪れるのがよいでしょう。

トロッコ王国を訪れた後、各駅で美深から豊富まで。
この途中、音威子府という駅で有名な駅そばを購入。

この駅そばは黒い色をしているかなり有名なもので、
鉄道マニアをはじめリピーターも多いとか。
自分も実はこの旅行で機会があればとは思っていましたが
念願かなって食すことができました。

色の割には素朴ですが、味わいがあります。
戸隠のそばはこのそばと比べると上品な感じで、
味は濃い目ですがおいしかった
思わずおかわりしてしまいましたw

豊富駅についてから豊富温泉へ。
ここも前から気になっていた温泉。

日本最北の温泉「郷」(温泉として最北ではない)で、
独特の油の臭いが漂う掛け流しの湯を持つ名湯。

ここは隠れた湯治場であり、アトピーとかの皮膚病にえらい効くらしく、
日本全国から湯治に訪れるとか。
人によって1週間も湯治すれば2週間程度で治癒するらしいです。

そんな湯に入ってびっくりなのが
湯に油膜が浮いているのと、
なにやらシャンプーの容器に黒い液体が入っているのが
風呂場に2、3個置いてあり、
出してみるとなんと天然の原油w

この液体を湯治客は体全体に塗りたくって治すそうです。
まあ、体がべたべたになるし服が石油の臭いがするので自分はパスしました。

この日はそんなこんなでマニアックな場所に行きました。

絶景を望める日ではありませんでしたが、まあ
楽しめた日であったと。

この翌日サロベツ原野に出ることになります。

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秋旅行のの始まり
久しぶりのブログ更新。

昼休みの合間を縫うように、、、、


さて、今年も景色・味覚・温泉三拍子そろった秋の季節がやってきました。

自分はこの季節がとても好きで、
去年なんか10月、11月の間毎週のように国内を飛び回ってました。
はっきりいって病気w


今年は以下のように旅します
・10月上旬3連休   :北アルプスの紅葉(親友と)
・11月下旬3連休+α :京都、奈良、紀伊半島の旅(1人旅)


他は基本いきません。
すべてをここにつぎ込み、自分の旅も一旦はピリオドを打とうかな、と。
今までの旅の集大成が今年で、
・4月は桜の残った名所を回ったし
・5月には北海道も十分満足に回ったし
・秋は上を回れば有名な絶景地も制覇、です。


もうさすがに回りきったし、ネタがつき始めて若干おなかいっぱいにw

今までの思い出も切符と写真に収めているのでね。
もうしおどきかなと。


さて、10月の連休はいつもの友人+久しぶりの友人とともに
旅ができるとのこと。
いつもの海外旅行組に戻り、楽しい連休を過ごします。


4人で行ったのはいつ以来だろうか。。

あ、2006年の三陸旅行以来ね。
あのときの三陸海岸での海水浴、ウニ丼、ふかひれの姿煮、鳴子温泉、
日本海に沈む夕日、川下り、どれをとってもよかったねぇ。

旅の締めがこの景色。4人でたそがれたもんだ

あの時の旅行を超えるような旅ができるか?


大丈夫、あの時に立てたプランよりさらにこなれて

グルメも温泉もチョイスするレベルが上がってるはず。

自称サーファー、(あ、それだとヤクになる)
旅ソムリエは選りすぐりの旅を提供しまっせ。


もうこの日を絶対に休みにするために他の日は
・残業だろうが
・休日出勤だろうが

乗り切ってみせるぜぃ。


てなかんじでハリ切っている旅バカでした。

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